こんにちは、りんです。
私は夫とシニア犬2匹と一緒にZiL520で車中泊旅をしていて、旅の思い出をブログに書いています。
2月末の3連休。
夫が仕事で岐阜県へ行くことになっていたので、それに合わせて車中泊旅をしてきました。
キャンピングカーを購入してから、旅のスタイルはすべて車中泊。
いつでもどこでも犬たちとお出かけができるので、めちゃめちゃ気に入っている旅のスタイルなのですが、珍しく無性にホテルに泊まってみたい気持ちがあって、今回の旅は1泊だけホテル宿泊にしました。

ホテルステイの事はまた別のブログで書きます!
岐阜のご当地グルメを食べて、夫は仕事へ、私と犬たちは観光へ。
知らない土地をキャンピングカーでひとりウロウロしたのは約1年ぶりで、ドキドキの観光(笑)
夫と合流後は愛知県へ移動し、名古屋飯三昧!
そして車中泊スポットへ。
キャンピングカー車中泊旅、犬連れ車中泊旅、岐阜、愛知観光の参考になれば嬉しいです。


岐阜ご当地グルメ 更科で冷やしたぬき
関SAで朝を迎え、岐阜市へ。
岐阜での仕事が決まった時から、絶対行こう!と決めていたお店へランチで伺いました。
岐阜のご当地グルメ冷やしたぬきが食べられる更科へ。


岐阜駅から車で6分ほどのところにある、地元で人気のお蕎麦屋さん。創業1928年の老舗です。



今回、夫の上司のオススメで訪れました。
お昼前ごろに訪れたのですが、すでに店内は超満員。一組待ち後の着席でした。
メニューは冷やしたぬきをはじめ、蕎麦、うどんともに種類が豊富。
味噌煮込みや鍋焼きうどんもあり、さらには丼物まであって目移り必至です。
私たちは、2月下旬で寒かったのですが、せっかくなので、一番人気の冷やしたぬきを注文。


たぬきと言えば天かすのイメージですが、甘く煮たおあげも入っているのが、岐阜の冷やしたぬきの特徴。
喉越しの良いお蕎麦と甘めのつゆ、そこに天かす、お揚げ、わさびが加わって最高に美味しかったです♪
お蕎麦の量も1人前がしっかりある印象。
夫の真似をしてダブルを注文したのですが、私にはちょっと量が多かったです。。。(でも食べ切りました!)
ごちそうさまでした。
更科
住所:岐阜県岐阜市京町3-4
営業時間:10:30~18:00
(ラストオーダー17:45)
定休日:毎週木曜日、正月(1日~3日)
お店の無料駐車場あり(21台)
※私たちはお店前のコインパーキングにとめました
ランチ後、夫はお仕事へ。
キャンピングカー内でスーツに着替えて仕事モードに。





いってらー
犬連れOK 金華山ロープウェイで岐阜城へ
夫の仕事が終わるまで、私と犬たちは観光へ。
犬連れでも楽しめる岐阜城へ行ってみることにしました!



岐阜城までの道のりがかなり過酷そうだったので(事前調べ)犬2匹と私で本当に行けるかかなり悩みましたが、思い切って行ってよかったです♪
でも、めちゃめちゃ疲れましたー(笑)
まずは駐車場探し
岐阜公園の駐車場がいくつかあったのですが、高さ制限があり、キャンピングカーは駐車できませんでした。
駐車場の警備のおじさんに教えてもらって、公園から少し離れたところにある岐阜公園鏡岩緑地駐車場へ。


岐阜公園までは徒歩10分ほどの距離、とっても広い無料の駐車場です。
キャンピングカーで岐阜城へ来た場合は、こちらの駐車場がオススメ!



公園近くの駐車場までの道の道幅が狭く、一度近寄ってしまうとバックで戻らなくてはいけなくなったので、はじめからこちらをナビでセットするのが良いと思いました。
金華山ロープウェイで山頂駅へ
犬連れOKの金華山ロープウェイは、岐阜公園内に乗り場があります。


乗車チケットを購入し、犬たちはレンタルケージに入ってもらっての乗車です。



ここまでペットカートを使っていたのですが、乗り場で一時預かりしてもらえました。助かりました。




ロープウェイは約4分ほどの空中散歩。
三重塔が間近で見れたり↓


どんどん高くなるに連れ、岐阜市の街並みが見えてきます↓


犬たちは、レンタルケージで慣れない場所だったにもかかわらず、静かに乗車してくれていました。
今回乗車した金華山ロープウェイは、一緒に乗れるペットは小型のみ。



ペットの総重量がケージ込みで14kg以下ならOKとのこと
また乗車時はケージなどで、体が全部隠れる配慮が必要です。
今回は私ひとりだったのでレンタルケージを利用しましたが、スリングなどでもOK。
ケージまたはスリングやペットリュックに入ってもらう
無料のレンタルケージあり(数に限りあり)
ペットカートの一時預かりOK
山頂駅からは階段続きの道のりなので、ペットカートは絶対に無理だと思いました!!!
いざ岐阜城へ
岐阜城へは、ロープウェイの山頂駅から歩いて向かいます。
ペットケージがあれば、犬たちも岐阜城内に一緒に入れるのですが、2匹合わせて7kgのケージを持って、城内の階段を登る自信がなかったので、今回は諦めました。



ケージは山頂駅に置かせてもらえるよ
1匹は抱っこ、1匹は歩いてもらって、いざ岐阜城へ。



岐阜城までは、想像以上に急で長く続く階段道。
途中まったく写真を撮る余裕がないくらいキツかったです。。。
息切れ必至><
ゼェゼェ言いながらなんとか到着。
思ったよりも小さいお城でしたが、天守から景色を楽しんでいる人がたくさんいました。


ここへ来るまで過酷すぎて、さすがにもう犬たちを連れて階段を登る元気はないなと。。。
ケージを持ってこなくてよかったと思いました(苦笑)


ささっとお城の前で記念撮影をしたら、展望台の方へ。
ここからの景色でも十分満足↓


休憩も兼ねて、しばらく景色を眺めて過ごしました。



階段を下るための体力の充電タイムです


帰り道は、犬たち2匹とも抱っこして降りました。



シニア犬あるあるですよね。私の体力をもっとつけねば!
階段はこんな感じです↓





この階段は綺麗な作りなので比較的歩きやすかったですが、右側にある『岐阜城の順路』と書いているほうの階段は、もっとワイルドな雰囲気でした。
ロープウェイ山頂駅にもどる頃には、足がガクガクしていましたが(笑)犬たちと一緒に綺麗な景色を見れてよかったです♪



いい思い出がまたひとつ増えたね
最後に岐阜公園散策
岐阜城からもどり、少しだけ公園内をお散歩。
一部工事中で入れませんでしたが、日本庭園があるこじんまりとした公園でした。


公園から岐阜城を見て、あんなに高いところまで登っていたのかーと、しみじみ。


信長が天下統一の拠点にした岐阜城、すばらしい景色を見るために、過酷な階段を登ってみる価値あり!だと思いました。
次は夫も一緒に来て、みんなで天守からの景色を見てみたいです♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
駐車場までの帰り道、かわいい水門を見つけました↓


岐阜城(岐阜公園内金華山ロープウェイ利用)
住所:岐阜県岐阜市天主閣18
営業時間:9:30〜17:30(最終入城17:15)
年中無休
金華山ロープウェイは小型犬OK
駐車場あり
キャンピングカーは岐阜公園鏡岩緑地駐車場へ
この日の車中泊と名古屋飯
夫と合流後は愛知県の方へ。
この日は、岐阜市からアクセスが近い、一宮市にあるスーパー銭湯祥楽の湯で車中泊をしました。
こちらの湯YOUパークの利用です。


ペットOK、ゴミ捨てOK、銭湯の営業時間も長い、湯YOUパーク。
なんと滞在中、営業時間内であれば何回でも入浴ができるという嬉しい特典付きでした。



せっかくなので、贅沢に朝風呂にも入りました!


夜間は住宅地の近くということもあって、とても静かでした。
そして、この近くには有名な名古屋飯屋さんも!
風来坊一宮店
祥楽の湯から車で6分。







私たちは湯YOUパークからタクシーで行きました。
山本屋本店一宮インター北店
祥楽の湯から車で10分。







チェックアウトした日のお昼に行きました。
久しぶりの名古屋飯、どちらも美味しかったです。
また、有名キャンピングカーメーカーのお店、バンテック愛知とナッツRV名古屋一宮店もこの近くにあります!



ZiL520を購入前(約3年前!)に両方のお店に伺って、帰りに山本屋本店一宮店の味噌煮込みうどんを食べて帰った日が、懐かしくなりました♪
岐阜市から比較的近い車中泊スポットということで、祥楽の湯にしましたが、思いがけず楽しい思い出が蘇るひとときになりました。
祥楽の湯 湯YOUパーク
住所:愛知県一宮市大和町毛受字一本松31
年中無休
チェックイン:13:00〜21:00
チェックアウト:11:00
銭湯営業時間:平日7:00〜25:00
土日祝5:00〜25:00
ペットOK
ゴミ処理あり(無料)
今回の車中泊旅まとめ
夫の仕事に合わせて計画した今回の岐阜、愛知車中泊旅。
1年ぶりに私ひとりで犬連れ観光をしましたが、道に迷ったり、駐車場がなかなか見つからなかったりと、ちょっと心細くなってしまう場面もありました。
それでもなんとか自分で乗り越えられたことは、すごく良い経験になったと思います。
夫は、仕事ついでに家族旅行が楽しめたので、仕事も楽しかったそう。
仕事と遊びを組み合わせて旅をすることも、キャンピングカーがあってこそだなと、あらためてキャンピングカーの良さを実感しました。
この続きは、久しぶりのホテルステイブログです。
キャンピングカー車中泊旅とはあまり関係ない記事ですが、よかったら遊びに来てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ村のランキングに参加しています。
応援クリックしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
コメント