前回あらすじ
平戸ドライブ観光→水族館大浴場竜宮→道の駅松浦海のふるさと館
車中泊旅8日目。
「道の駅松浦海のふるさと館」さんでの爽やかな朝を過ごした後は佐賀県の方へ向かいます。
佐賀と言えばの「活きイカ」を食べに約55kmの移動です。
開店時間を狙って朝早めに出発!

活きイカが品切れになる前にお店に入るためです
海中で泳ぐ魚を見ながらイカの活き造りを食べられる「海中魚処萬坊」さんへ
活きイカを食べられるお店は呼子や唐津にはたくさんあります。
今回は「海中魚処 萬坊」さんへ
海中にあるお店というところが面白そうだったので、こちらのお店を選びました。



「ケンミンショー」を見て行ってみたいなーと思ってました
東松浦半島の山の中を通り抜け、港の方に出ると間も無くお店が見えてきます。
お店が海中にひょっこと顔を出しているのが見えました。


お店の前に駐車場がありました。が、やや狭かったです。
端の方がちょうど空いていたのでキャンピングカーでも停められましたが、場所によっては難しいかも。
私たちは普通車のところに駐車しましたが、大型車用の駐車スペースが2台分あり(ハイエースがとまってました)そちらでも良かったのかなと思いました。。。
お店に来る途中、第2駐車場があったような。。。



あいまいな記憶ですみません


この桟橋を渡ってお店に行きます。



こういうの、わくわくします
活きイカを提供してくれるお店はどこも人気と聞いていたので、開店時間目掛けて出発しほぼ予定通り到着しました。
その甲斐あってすぐに席に案内してもらえましたが、すでにたくさんのお客さんで賑わっていました。
私たちは生簀の魚が見える海中の席に案内されました。



やったー!



昨日の水族館大浴場を思い出します
私たちが案内された席は窓際ではなかったのですが、すぐ近くに大きめの窓がある場所だったのでお料理が運ばれるまでの間、回遊している魚を見ることができました。
生簀の魚なのでめっちゃ大きい魚(海中で会ったらちょっと怖いなって思うくらいの大きさ)がたくさんいてなかなかの迫力で楽しめました。
お料理は「いか三昧コース」にしました。
いかの活き造りのほか、いろいろなイカの小鉢、イカしゅうまい、イカの炊き込みご飯、イカのげそ天ぷらがついてきます。
メインのイカの活き造り。


その時々の旬のイカを活き造りで提供してくれます。この時期のイカの旬は「アオリイカ」
テーブルに来た時にはまだ動いています。
イカの模様が移動していて、威嚇されている気分。
新鮮なイカ、とても美味しくいただきました。
お花のように綺麗に捌いてある部分をお刺身で食べ、残りは後ほど天ぷらしていただきます。


げそ天もとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
名護屋城跡地で戦国時代の歴史にふれる
呼子までの道のりのナビには「〇〇陣跡」という地名がたくさん出てきます。
歴史好きの夫は知っている戦国武将だらけのようで大興奮。
この人知ってる!この人も知ってる!この人も!状態(笑)
呼子には豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に国内拠点として築いたお城「名護屋城」があり
その周りに諸大名の陣屋が築かれていたそうです。



関ヶ原の戦いで主戦力となっていた武将たちが、たくさんここに集結していたようです
現在名護屋城は跡地のみになっています。


熊本城での展示の一部に「名護屋城」というのがあり、「名護屋城」という名前だけが記憶に残っていたので軽い気持ちで立ち寄ることにしたのですが、朝鮮出兵時の拠点になっていたとは認識しておらず。



展示の写真ではただの丘でした
実際にこちらに立ち寄って陣跡の事などを知りました。



見所がたくさんあります!
敷地がとても広く、名護屋城の規模の大きさを感じ取ることができます。


犬たちも一緒に入ることが出来ました。


三ノ丸、馬場、本丸大手門があった場所。


ところどころお城の石垣が残っています。


本丸に到着。
この先へ進むと天守跡があり、見晴らしの良い絶景が広がっています。


呼子の町、呼子大橋、玄界灘や近くの島々を見渡せる絶景が待っています。
パノラマビューでした。


急な思いつきで訪れた場所でしたが、絶景が見れたり戦国時代のことが学べたり、とても興味深い場所でした。
戦国武将好きには熱い場所だと思います。



僕たちはいっぱい歩いたぜ
夫は陣跡めぐりもしたそうでしたが。。。
この日は時間に少し縛りのある旅計画だったので、また次回の時に。
駐車場は広くキャンピングカーでも問題なく駐車できます。駐車場は無料。
▪️名護屋城跡(歴史遺産協力金)¥100
唐津城で唐津の町の歴史にふれる
名護屋城跡の次は「唐津城」へ
唐津城のある道の向かい側に広い駐車場があり、キャンピンカーでも問題なく駐車できました。
犬たちは車でお留守番です。


天守閣まで階段を登っていきます。




唐津城は先ほど行った名護屋城の解体資材を使って建てられたそうです。
一番上のフロアの柵が赤色でかわいい。
中はミュージアムになっていて5階まであり、唐津の歴史を知ることができます。
唐津焼のフロアがありたくさんの焼き物の展示がありました。
5階の展望フロアからは唐津湾や唐津の街を見渡せます。


展望フロアは外に出ることができるので、すごく気持ちが良かったです。


日本三大松原の「虹の松原」海岸沿いの木々はすべて黒松だそう。
唐津ならではの綺麗な景色を満喫できました。


▪️唐津城入場券 ¥500
▪️唐津駐車場 ¥400
唐津城の後は糸島方面へ。
佐賀県道347号を通るルートの途中「虹の松原線」という区間があり、約5Km松林の中を走ることができます。
唐津城の展望フロアから見下ろしていた松林のところで、松の木のトンネルという感じの道。


このルートは「日本の道100選」に選ばれているそうです。
1本1本の松がかなりの大木で、道の方へ傾いて伸びている幹があったり、キャンピングカーで走るには高さへの注意が必要でした。
倒木注意の看板もあったり。


自然のパワーを感じながらのドライブになりました。
つづく


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