【10泊11日 キャンピングカー九州旅③】別府観光、7つの別府地獄めぐり、とり天を食べる旅

前回あらすじ

九州旅のプランを考える→岡本屋で朝食→明礬地獄散策→別府温泉保養ランド

別府観光といえばの観光地、いざ地獄めぐりへ

様々な温泉の源泉を見て歩くことのできる観光スポットです。

源泉はどれもかなりの高温!(100度前後)

海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄の7つの地獄全てを巡りました。

竜巻地獄、血の地獄はこれらの地獄からは少し離れたところにあるので車で移動が必要です。

地獄めぐりはペットも一緒に入場できます。

今回は寒かったので2匹ともスリングに入って抱っこスタイルで観光しました。

目次

海地獄(国指定名勝)、鬼石坊主地獄、かまど地獄

海地獄の前にはとても広い駐車場があり、キャンピングカーでも問題なく駐車できました。

海地獄前の駐車場に車をとめたまま

海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄はすべて徒歩で待てまわることができます。

まずは海地獄へ

こちらのメイン地獄は水色の大きな地獄です。地獄蒸しの卵が吊るされていました。

海地獄

源泉の温度が高温なのと、冬なので寒いのとで、湯気の量が半端ない!

もくもくと前が見えなくなるくらいの湯気の量で、蒸気浴しているような気分でした。

海地獄
いぬたち

硫黄のにおいにつつまれるー

敷地内には小さめの赤い地獄もありました。

海地獄

奥の温室ハウスには蓮が咲いていました。

海地獄

次はすぐ近くの鬼石坊主地獄

ここは灰色で泥っぽい地獄。

鬼石坊主地獄

源泉が湧き出している部分がよくわかります。

鬼石坊主地獄
いぬたち

どこに行っても硫黄くさいー

少し歩いてかまど地獄。

かまど地獄

ここは鬼のモニュメント的なものがあったり、食べ歩きできるようなお店があったり、飲む温泉があったり、岩盤浴(足だけ)や蒸気浴があったり、いろいろ楽しめる感じの地獄でした。

かまど地獄

かまどという名前からか、鬼滅の刃の飾り付けなどもありました(笑)

地獄は大小さまざま。

特に一番大きい地獄の色は天候状況によって色が変わるみたいで、私たちが行った時は水色でした。

かまど地獄

海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄の3ヶ所はとても近いので、コンパクトに見ることができました。

鬼山地獄(ワニが飼育されている地獄)、白池地獄(国指定名勝)

続いては鬼山地獄

ワニが飼育されている地獄です。

大きい地獄は薄緑色でやや透明度のある感じでした。

鬼山地獄

こちらでも湯気がもくもく。蒸気浴。

りん

寒かったから、湯気が暖かくて気持ちよかったです

源泉の温度はなんと!99.1度!

鬼山地獄

鬼山地獄には、小さい資料館がありワニの飼育の歴史などを知ることができます。

資料館の一番奥には大迫力のワニの剥製があります。

めっちゃ大きくて必見です!

りん

イチローという名前のワニでした

お待ちかねのワニの飼育コーナーへ。

ワニ
ワニ

たくさんのワニが飼育されていました。

時々ワニ同士で喧嘩してしまうのか、激しく動くことがありました。

りん

柵の近くにいたら水しぶきがかかると思います。要注意。

ワニはもともと暖かいところの生き物なので

体温が下がらないように(外気浴しすぎないように)冬場は飼育員さんが見張っているとか。

寒いからみんな温泉に浸かってじーってしていました。

ワニの独特の匂いを嗅ぎ付けたのか、犬たち(特にオスの子)はそわそわしてました。

いぬたち

ここ、なんか生臭い。。。

怖かったのかな?!

鬼山地獄
りん

ここの地獄は硫黄臭よりワニ臭が強かったです。

次の地獄へ向かう途中、お食事処の店先で地獄蒸しがあったので寄り道です。

地獄蒸し

卵とさつまいもを食べましたが、どちらもシンプルで美味しかったです。

とにかく寒かったので、卵とさつまいもの温かさがありがたかったです。

ごちそうさまでした。

次は白池地獄(国指定名勝)

木々が日本庭園風で、静かなで落ち着いた感じの雰囲気です。

白池地獄

白池地獄はきれいな黄緑色。

上からみるとハートの形をしていて、かわいい地獄でした。

白池地獄

敷地内には熱帯魚(淡水魚)の水槽があり、小さいな水族館的なものがありました。

そちらでは、いろんな怪魚を見ることができます。

ここで一旦、歩いてまわれる5つの地獄を制覇したので車へもどりました。

残りの2つの地獄へは車移動になるので、その前にランチに行くことに。

レストラン東洋軒で大分名物とり天を食べる

ランチは大分名物のとり天!ということで

大正15年創業の東洋軒さん

駐車場は第2駐車場が広く、キャンピングカーでも問題なく駐車できました。

ふたりともとり天定食をオーダーしました。

とり天はにんにくが効いていてふわふわサクサク食感でめっちゃ美味しかったです。

お店オリジナルのカボス酢醤油からしで、さらにとり天の美味しさが引き立ちます。

りん

定食についてくる玉子スープも超美味しかった!

とり天以外のメニューも美味しそうなものばかりでした。

この日は14時すぎに伺いましたが、1組待ちで入れました。

ごちそうさまでした。

そして最後の2つの地獄、竜巻地獄(国指定名勝)、血の池地獄(国指定名勝)

腹ごしらえを済ませ、次の地獄めぐりの場所へ車で移動します。

まずは竜巻地獄(国指定名勝)

竜巻地獄の駐車場は道路を挟んだ反対側にあります。

広さはキャンピングカーでも問題なく駐車できました。

ここでは間欠泉を見ることができます。だいたい30分〜45分くらいの周期で吹き出てくるそうです。

到着した時に受付の方に聞くと、何分後くらいに吹き出すかを教えてもらえます。

りん

周期の時間は目安なので正確なことはわからないです

私たちが着いた時点では15〜20分くらいかなーとのことで、吹き出し口の前で待機することに。

すでにたくさんの方が間欠泉を見るために待機していました。

待つこと20分、ゴゴゴゴゴゴぉという音と共に間欠泉が吹き出しました!

りん

吹き出しはじめた瞬間、おぉー!ってなります

吹き出しはじめてからは、数分間吹き出し続けていていました。

竜巻地獄

竜巻地獄の間欠泉は世界的にみても吹き出す周期が短く、周期の短い間欠泉は珍しいみたいです。

大迫力の間欠泉は必見だと思いました。

最後の地獄は血の池地獄(国指定名勝)

真っ赤というよりは朱色の地獄。

地獄の粘土で作られた「血の池軟膏」というのが有名らしく、地獄のすぐ横のお店で販売されています。

血の池地獄に着いてまもなく、雨が降ってきたので急いで写真を撮って車へ戻りました。

血の池地獄

血の池地獄の前には広い駐車場があります。

こんな感じで7つの地獄めぐりを制覇しました。

7つの地獄をすべて見るのも良いし、見たい地獄だけ見るのも良いと思います。

海地獄に着いたのが12時ごろ、血の池地獄を出たのが16時ごろでした。

全部制覇するころには硫黄臭にもすっかり慣れて、無臭だとなんだかもの足りないような気持ちになりました。

▪️別府地獄めぐり¥2000(7つの地獄の共通券)

つづく

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この記事を書いた人

旅行好きの40代夫婦の車中泊旅の記録。
2022年12月にキャンピングカーZIL 520を納車し、2匹の犬たちとマイペースに車中泊旅をしています。
キャンピングカー旅は初心者です。

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